超異分野学会 東京2026に国立高専から5件出展します
超異分野学会は、研究者、大企業、町工場、ベンチャーといった分野や業種の違いにとらわれずに、議論を通じて互いの持っている知識や技術を融合させ、人類が向き合うべき新たな研究テーマや課題を捉え、共に研究を推進するための場です。
2026年3月6日から開催中の「超異分野学会 東京2026」(主催:株式会社リバネス)には、国立高専から5件出展しています。
日程:2026年3月6日(金)~7日(土)
場所:べルサージュ新宿グランド コンファレンスセンター
国立高専出展内容:
- 都城工業高等専門学校・高橋 利幸:高専機構「微細藻類のツール化と応用開発研究ネットワーク」の研究事例~食品残渣を用いた微細藻類の増殖刺激技術と遠心不要な藻類回収技術の開発~
- 富山高等専門学校・間中 淳:高専機構「微細藻類のツール化と応用開発研究ネットワーク」の研究事例 ~簡易かつ高性能な分析技術~
- 弓削商船高等専門学校・伊藤 武志:離島課題を醸す:イノシシ肉醤と放置竹林活用による実践的挑戦
- 弓削商船高等専門学校・佐久間 一行:マイクロバブル液中プラズマを用いた船舶油水分解処理の実験的研究
- 弓削商船高等専門学校・川東 大助:大気圧プラズマグラフト重合を用いたコンテナ船向けPNIPAゲル給水シートの開発
「微細藻類のツール化と応用開発研究ネットワーク」は、10校の国立高専より11名の研究者が連携する重点研究ネットワークです。国立高専の研究ネットワークは、日本全国に設置された51の国立高専に所属する研究者がネットワークを形成して、さまざまな分野で新産業につながる研究開発を行っています。
