注目研究

注目研究

 国立高専の注目研究を、ライフサイエンス、環境・エネルギー、製造技術、材料・装置デバイス、機械、建築・土木、情報・通信、計測・分析、自然・科学、人文・社会の10の分野に分けて紹介します。

 

研究ネットワークについて日本全国に設置された51の国立高専に所属する研究者がネットワークを形成して、さまざまな分野で新産業につながる研究開発を行っています。全国各地で研究している研究者が連携することで、難解な技術問題に対して複合融合的なアプローチを行い、答えを見いだします。

GEAR5.0(研究成果の社会実装を通じた技術者教育の高度化)についてこちらをご覧ください。

高専発!「Society 5.0型未来技術人財」育成事業(GEAR 5.0/COMPASS 5.0)こちらをご覧ください。

事例紹介

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研究分野
計測・分析
分類

タイトル
牛の発情を検知するためのシステム
氏名
近藤 司
学校名
函館工業高等専門学校
所属学科等
生産システム工学科
職名
教授
プロフィール写真
01【函館】顔写真(近藤司)
概要
本研究は、牛の繋ぎ飼い牛舎で飼養される牛の発情を高精度で検出する装置に関するものであり、発情の可能性の高い牛の絞り込み、発情兆候の特徴である①「咆哮(独特な声でよく鳴く)」、および②「活発な動量」を検出し、どちらか一方の兆候を検出すると飼育者へその旨を自動連絡する複合発情検出装置の開発である。
その他特記事項

掲載年度
2015年度
研究分野
計測・分析
分類

タイトル
非破壊検査法 および 光機能材料の研究
氏名
二見 能資
学校名
熊本高等専門学校
所属学科等
生物化学システム工学科
職名
准教授
プロフィール写真
顔写真(二見 能資)-trim
概要
環境調査や製品点検、健康診断など “検査”は様々な場面で行われています。これらの検査は、簡便、迅速、そして、非破壊であることが望まれます。私は現在、測定対象を傷つけずに測定する非破壊検査法の向上を目指し、「光と物質の相互作用」と「光機能材料の開発と応用」を研究しております。
その他特記事項

掲載年度
2015年度
研究分野
機械
分類

タイトル
空中観測・3次元測量のための無人飛行体(UAV)に関する研究開発
氏名
滝本 隆
学校名
北九州工業高等専門学校
所属学科等
生産デザイン工学科 機械創造システムコース
職名
准教授
プロフィール写真
顔写真_北九州高専滝本
概要
社会インフラ点検や災害時情報収集の目的のために、空中観測や3次元測量を可能とする無人飛行体(Unmanned Aerial Vehicle、UAV)の開発を行っています。これまでに、①編隊飛行観測可能なUAV、②長時間空撮が可能なバルーンとヘリを融合させたハイブリッド型UAV、③悪環境下でも空撮できるカプセル投てき型撮影装置の開発を行っています。
その他特記事項

掲載年度
2015年度
研究分野
環境・エネルギー
分類

タイトル
大気圧プラズマの応用事例ならびに教育教材の開発
氏名
中村 翼
学校名
大島商船高等専門学校
所属学科等
電子機械工学科
職名
准教授
プロフィール写真
37【大島商船_中村】顔写真-trim
概要
静電気や蛍光灯の内部等といったように、意外と身近にプラズマは存在しています。大島商船高専をモデルとして、プラズマの概略を掴む事、性質を知る事、応用事例を研究する事の3つを学修できる環境を整えてきました。プラズマと聞いて、難しいものをイメージされるかもしれませんが、何かのご参考にして頂けると幸いです。
その他特記事項

掲載年度
2015年度
研究分野
材料・装置・デバイス
分類

タイトル
摩擦攪拌現象を利用した繊維強化熱可塑性樹脂の接合
氏名
倉部 洋平
学校名
石川工業高等専門学校
所属学科等
機械工学科
職名
助教
プロフィール写真
顔写真
概要
これまでに検討されている繊維強化熱可塑性樹脂の直接接合として振動接合などが挙げられるが、接合時に発生する材料流動により繊維の再配向が継手強度低下の要因となっている。本研究では、摩擦攪拌により発生する特有の材料流動により繊維配向を制御し、接合が可能であるか検討を行った。
その他特記事項

掲載年度
2015年度